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トレーニング · ホームジム

ホームジムの器具は何から買う?予算別のそろえ方

ほぼすべての種目をカバーできる数少ない器具、その価格、そして買わなくていいものを紹介します。

結論

まずは可変式ダンベルとインクラインベンチから。この2つで全身メニューのほとんどの種目ができ、米国価格で約400〜800米ドルが目安です。懸垂バーとトレーニングチューブは100米ドル未満で追加できます。パワーラック、バーベル、プレート(800〜2,000米ドル以上)は、継続して鍛えられるようになってから。そのうえで器具に合ったプランを使いましょう。GymAdaptは手持ちの器具に合わせてプランを作ります(無料プランあり、私たちのアプリ、iPhone専用)。

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ホームジムは移動時間も会費もかかりませんが、結局は物干しになる器具にお金をかけてしまいがちです。週3回やる種目のために、この順番で買いましょう。

予算別ホームジム

予算買うものできること
300米ドル未満トレーニングチューブ、ドア用懸垂バー、固定式ダンベル1〜2組かケトルベル初心者の全身トレーニング
約1,000米ドル可変式ダンベル、可変ベンチ、懸垂バー、チューブほぼ全部位を何年も
2,000米ドル以上セーフティ付きパワーラック、オリンピックバー、70〜140kgのプレート、ベンチ、床マットジム並みに重いスクワット、ベンチプレス、デッドリフト

2026年10月時点の米国価格の目安です。日本では円での価格や送料が異なり、ブランドやセールでも大きく変わります。中古なら半額程度のことも。

最初に買うもの

  1. 可変式ダンベル(人気の2〜24kgペアで、目安250〜450米ドル)。固定式ダンベルのラック一式の代わりになります。
  2. 可変ベンチ(150〜400米ドル)。フラット・インクラインプレス、ロウ、ブルガリアンスクワット。
  3. 懸垂バー(ドア用で30〜80米ドル)。背中の種目で最強。
  4. トレーニングチューブ(20〜50米ドル)。ウォームアップ、補助付き懸垂、負荷の追加。
  5. ラック、バーベル、プレート(800〜2,000米ドル以上)。ダンベルが軽くなってからで十分です。

買わなくていいもの

ダンベルとベンチでできるシンプルなメニュー

A日:ゴブレットスクワット、ダンベルベンチプレス、ワンハンドロウ、ルーマニアンデッドリフト、プランク。B日:ブルガリアンスクワット、インクラインプレス、懸垂(またはチューブ補助)、ヒップスラスト、サイドプランク。AとBを交互に週3日、各3セット8〜12回。全セットで12回できたら重量を上げましょう。

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よくある質問

ホームジムの器具は何から買うべき?

可変式ダンベルと可変ベンチです。懸垂バーとチューブを足せば、ほとんどの種目ができます。

ホームジムの費用はいくら?

チューブ、懸垂バー、ダンベル数個なら300米ドル未満で始められます。しっかりしたダンベル環境で約1,000米ドル、ラックとバーベルとプレートをそろえると2,000米ドル以上が目安です(米国価格)。

自宅で筋肉はつく?

つきます。筋肉は限界近くまで追い込むきついセットに反応し、場所は関係ありません。重量や回数を増やし続ければ、ダンベルとベンチで何年も伸びます。

ホームジムはジムの会費より安い?

長い目で見ればたいてい安くなります。1,000米ドルのダンベル環境はジム2〜3年分ほどで、売却価値も残ります。

手持ちの器具で自宅メニューを作ってくれるアプリはある?

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