GymAdaptは無料で使えます。トライアル不要、サブスク不要。
すでに行った、きついセットの重量と回数を入力してください。推定最大重量と、各パーセンテージのトレーニング重量が分かります。
| 1RMの% | 重量 | この重量での回数(目安) | 用途 |
|---|
スマホで記録しているなら、GymAdaptは記録したセットごとに1RMを推定してグラフで推移を表示し、最初の30日間はそこから次回の作業重量を設定します。iPhoneで無料。 →
Epley式を使っています:1RM = 重量 ×(1 + 回数 ÷ 30)。100kgを5回なら、推定1RMは約117kgです。10回を超えると推定の精度が下がるため、入力は12回までにしています。人や種目によっても差があり、筋持久力の高い人は高めに出やすく、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトで最も近い値になりやすい傾向があります。
推定値は目標ではありません。本当の最大挙上を一人で試さないこと。フォームが崩れたらそのセットは中止しましょう。
2〜6回のきついセットからなら、実測の最大重量との差はたいてい5%程度です。10回を超えると誤差が大きくなるので、より重いセットがあればそちらを使いましょう。
よく使われるのはEpley式とBrzycki式です。10回ではまったく同じ値になり、それより少ない回数ではEpley式が数%高めに出ます。万人にとって最適な式はないので、1つを選んで使い続け、数字を比較できるようにしましょう。
必要ありません。本当の最大挙上はリスクが高く、1年目にはほとんど役に立ちません。3〜6回のきついセットから推定しましょう。
6〜8週ごと、または作業重量がはっきり軽く感じるようになったときです。